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【契約者しか知らない!】キレイモとリンリンを徹底分析

投稿日:2018年10月19日 更新日:

今、全国チェーン店の脱毛サロンで最も人気のあるサロンともいえるキレイモ。そして名古屋・関西などを中心に現在全国に店舗があるリーズナブルサロンで有名なリンリン。
どちらも今やかなりの知名度がある人気サロンですが、実際に長期で通おうと単純比較した場合、どちらのサロンも公式サイトには詳しく情報が出ていない箇所も多く、ネット上の情報や口コミを多数見ても、何が本当の情報かよくわからず、「結局、どっちのサロンが良いのか?」という部分がなかなかわかりづらいものです。

今回は、キレイモVS リンリンの両社の全身脱毛を「回数制」で契約した場合を例に、単なるコース料金のみならず、予約キャンセル方法、解約の場合の条件などあらゆる側面から、「契約者しか知らない」リアル事情を徹底比較してまいります。

キレイモVSリンリンと比較表

キレイモ リンリン
プラン名 全身スリムアップ脱毛33か所6回 全身脱毛2年8回フルオプション付
月額料金 ¥114,000 ¥128,000
施術範囲 1回の来店時で全身まるごと(顔・VIO込) 1回の来店時で全身まるごと(顔・VIO込)
来店ペース 2ヵ月1回 ほぼ3ヵ月に1回
予約変更期日 パックPは 前日 23:59(web)・21:00(電話) 前日 20:00まで
当日キャンセル料 1回消化 1回消化
予約方法 コールセンター・Web予約 電話のみ
解約規定 2回来店以降 いつでも可
希望の1ヵ月前に申し出る
¥50,000以下のコースは解約不可
解約手数料 10%手数料のみ 10%手数料+初期費用¥5,000
シェービング代 剃り残しのみ 無料 剃り残しのみ 無料
施術室 完全綺麗な個室 個室なし。カーテンで区切られているだけ
サービス付加価値 ・脱毛しながら痩せれるスリム アップサービス付き
・フォトフェイシャル切り替え可
・店舗での保湿ケアは無し
ジェル ジェル無し ジェル無し
施術時間の目安 90分 90分
脱毛機の種類 IPL国産脱毛機piel IPLリンリンオリジナル機
店舗移動 可能 可能(どの店舗も駅から不便)

キレイモVSリンリン 全身脱毛回数制パックコースの料金は?

キレイモの全身脱毛・リンリンの全身脱毛共にプランの呼び名・施術箇所数は違いますが、これは単純にサロン独自の施術部位分け方法が違うだけで、本記事上で比較させて頂いている対象コースはほぼ内容が類似しており、全身まるごと+VIO・顔が付属したプランです。

全身脱毛回数パック制 料金

キレイモ リンリン
プラン名 全身スリムアップ脱毛33か所6回 全身脱毛2年8回フルオプション付
月額料金 ¥114,000 ¥128,000
施術範囲 1回の来店時で全身まるごと(顔・VIO込) 1回の来店時で全身まるごと(顔・VIO込)
来店ペース 2ヵ月1回 ほぼ3ヵ月に1回

キレイモVSリンリン、両サロンとも業界で1,2位を争うリーズナブルサロンとして知られているため、全身脱毛1回の金額はどちらも全身脱毛を検討するユーザーにとっては大変ありがたい価格設定です。どちらも回数制の最低少量回数のコースですが、キレイモが1回施術単価¥19,000、リンリンの1回施術単価が¥16,000で、1回の施術単価の差額が¥3,000になり、キレイモの6回コースに合わせた場合、¥18,000ほど総額で差額が出てくることになります。

価格差としてはそう大きな差はありませんが、着目頂きたいのは、「来店ペース」についてです。リンリンはそのリーズナブルの価格設定の為か、予約状況がいつも混雑しており、そのため2ヵ月に1回ペースがなかなかキープできない為か、現在ではほとんどの顧客の予約が「3ヵ月に1回」を推奨しています。つまり仮にリンリンがキレイモと同じ6回コースで設定しているコースの場合、コースの消化来店の為に1年半かかる計算になります。
つまりここでご紹介している8回の場合トータルで2年近くかかる計算になってしまう為、現在は新機械にてスピーディーな脱毛施術を売りにしているサロンが増える中、来店が3ヵ月に1回しか通えないという点は、ちょっとマイナス点ですね。

また仮に生理で日程がズレたりした場合は、さらに来店日数がズレますから、実質この記載ペースよりももっと期間がかかると見ておくべきでしょう。一見ちょっとした期間の差に思えますが、時間をお金で買うと考えればキレイモの方が、来店期間が半年期間を短縮できる事に¥18,000の差額と思えば納得のいく範囲かもしれません。 

キレイモVSリンリン 全身脱毛回数パック制の解約規定は?

脱毛に通う上でもちろん気になる「解約規定」。両サロンの回数パック制プランの解約条件はどのようになっているのでしょうか?

全身脱毛月額制 解約規定・手数料

キレイモ リンリン
解約規定 2回来店以降 いつでも可
希望の1ヵ月前に申し出る
¥50,000以下のコースは解約不可
解約手数料 10%手数料のみ 10%手数料+初期費用¥5,000

全身脱毛12回コースというのは、一定の長期間通わなければならなくなりますので、途中で事情が変わり、通えなくなることも往々にして考えられる事です。その場合、「解約する時の条件」が契約時にかなり肝心になりますが、リンリンの場合この辺りの条件がかなり厳しいですね。

要するに、コースを消化していって「残額が¥50,000も残っていないなら解約とか言わないで最後まで通いきってください」という意味合いですね。リンリンはただでさえコース価格がリーズナブルなサロンですから、確かに残りわずかにも関わらずイチイチこの残額になった時点で「解約」って言われてしまいますと、サロンにとっては手続きが煩雑になるだけですのでやりたくない気持ちは重々理解できます。

しかし、法的に考えますと¥50,000以下だから返金できません。という言い分は通らないでしょうから、本気で皆様が返金をお考えの場合は、サロンは応じる義務があるはずですから、あくまで「サロンの希望」または「事前のお願い」という事に他なりません。

加えてリンリンでは解約時に謎の「初期費用¥5,000」という費用が別途加算されます。この「初期費用」の意味合いについて調べてみましたが、解約手続きにかかる費用なのか何か不明で、これに関する明確な定義がどうやらなく、要するに「リンリン独自の解約手数料」を請求しますよ~という事とほぼ同等です。いずれにしても、リンリンで解約する際には必ずかかるものだと思っておいた方が良さそうです。

そういった意味では、キレイモは、例え残額がどれだけ低くてもきっちり顧客の希望通りに解約手続きの返金にいつでも応じてくれますので、これは顧客にかなりの安心材料になりますし、良心的とも言えます。

キレイモVSリンリン 施術室・その他サービスの違いは?

脱毛リーズナブルサロンとして知られているキレイモ・リンリンですが、実際に施術してもらう時の差にどのようなサービスの違いがあるのでしょうか?

キレイモ リンリン
施術室 完全綺麗な個室 個室なし。カーテンで区切られているだけ
サービス付加価値 ・脱毛しながら痩せれるスリム アップサービス付き
・フォトフェイシャル切り替え可
・店舗での保湿ケアは無し

実はリンリンはかなり古くからリーズナブルサロンとしてのスタンスを貫いているサロンの為、コストを抑える為、施術室を個室にしておらず、昔の歯医者さんか整骨院のように、「広い大きな部屋にカーテンで仕切っているベッドがたくさんある」というなんともクラシカルスタイルのサロンなのです。つまり施術単価をこういった設備で削減しているのですね。また、脱毛の照射後の保湿ケア・パック類も、リンリンは特にケアらしいケアはしてくれません。

キレイモはこの点に関して最新の方式を採用しており、もちろん施術は完全個室、脱毛しながらスリミング効果の高い、自社オリジナルの「スリムアップジェル」をサービスで塗布してくれます。また、回数パックの方には顔脱毛がフォトに切り替えることができるので、まさに至れりつくせりの内容です。

これなら¥18,000の差額も大納得の内容と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、キレイモVSリンリンの価格をはじめ、サービス面、解約面などあらゆる側面から比較検証してみました。コース単価の差額はリンリンがより安価ですが、総合的なサービス、解約条件などを付加すると、やはりキレイモの方が通いやすく、快適なサロンと言えます。さあ、今すぐキレイモへカウンセリングを予約しましょう。

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