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サロンスタッフに対する不満はどう伝える?よくある不満の事例と対策3つ

投稿日:2018年10月19日 更新日:

脱毛サロンを利用するうえでの悩みの上位にあがるのが「サロンスタッフへの不満」です。脱毛サロンは脱毛完了まで何度も通わなければならない場所。だからこそ、不安や不満はきちんと解消し、気持ちよく通いたいものですよね。
今回は、編集部が調査した「サロンスタッフに抱きがちな不満の事例」を、解決方法とともにご紹介します。

1.照射漏れ?打ち忘れ?きちんと脱毛できているか不安

脱毛サロンで施術を受けた人が抱きがちな不安のひとつが「きちんと照射されているか」というものです。
脱毛サロンで主流となっている光脱毛の場合、脱毛の効果が表れて毛が抜け始めるのは照射から二週間ほど先のこと。すぐに効果がわからないからこそ、きちんと照射されているかどうかわからず不安を感じてしまうというのはよくあることなのかもしれません。

脱毛サロンで使用されているマシンの多くは「連射式」

脱毛サロンで使われている光脱毛マシンは、1回の照射で数発の光を連射することができる「連射式」が主流です。マシンが当たっている部分よりも広範囲に照射されるため、はじめて照射を受ける人は「当たっていない部分が多いのでは…」と感じやすい傾向にあります。

照射漏れでは?と感じたらその場ですぐに伝えよう

もしも「脱毛マシンがちゃんと当たっていないのでは」と感じたら、その場ですぐに施術スタッフに伝えるのがベター。脱毛マシンが当たっていない場合でも照射できている…というケースが大半ではありますが、「きちんと照射できているので大丈夫ですよ」といった説明があれば安心ですよね。
脱毛サロンは施術スタッフとの信頼関係が大切。疑問を後々に残したまま施術を終えてしまうと不信感が募ってしまうおそれもあるので、疑問や不安はその場で解消してしまいたいですね。

2.人と話すのが苦手。施術中に会話しなくても平気?

全身脱毛の場合、平均施術時間は90分から120分程度。決して短くはない時間、施術スタッフとの会話が苦痛…という人も中にはいるものです。施術のあいだ必ずしも施術スタッフと会話をする必要はありませんが、会話が苦手な人には「沈黙が苦手」という人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、施術スタッフはトークも仕事のうち。コミュニケーションをはかることで、施術中の不安を解消させようと励んでいるので、なるべく会話をしようと話しかけてきます。話すのが苦手だったり、話したくなかったりする場合はどうするのが正解でしょうか。

施術中に眠ってしまおう

会話をしたくない…というときは、いっそ眠ってしまうのもあり。「今日は疲れているので眠ってもいいですか」と一言断っておけば、施術スタッフもリラックスできるように配慮してくれます。とはいえ、施術中は体勢を変えなければならない場面も出てくるので、完全に熟睡してしまわないよう注意が必要です。

音楽を聞いて会話をシャットアウト

それから音楽を聴いてしまうのもひとつの手。音楽プレーヤーやスマートフォンを持ちこめるかどうかはサロンの方針によって異なりますが、「リラックスしたいので音楽を聴きたい」といえば嫌な顔をする施術スタッフはそういないはずです。

勧誘の防止になることも

脱毛サロンのなかには、施術中を使って営業トークをするところもあります。普段であればスルーできる内容であっても、無防備な姿をさらしている施術中なら話は別。営業トークから逃げられず「気がつけば予定外のコースを契約してしまっていた…」なんてことも…。
こんなときにも施術中に眠ったり、音楽を聴いたりする方法は有効ですので、「施術中のセールストークが激しい施術者に悩んでいる」という場合にも使いたい方法です。

3.施術スタッフに失礼な態度をとられてしまった。施術スタッフをかえてほしい。

脱毛サロンに通う人が抱きがちな悩みのひとつに「施術スタッフと合わない」というものがあります。合わない理由はさまざまですが、脱毛サロンのなかには、「肌荒れ」や「剛毛」といった顧客のマイナスポイントをあえて指摘することで、追加契約やアイテム販売につなげていくという営業スタイルをとっているところが少なからずあるものです。気にしている部分を指摘されるのは、誰だってあまりいい気がしませんよね。
では「嫌な言葉を言われたので施術スタッフをかえてほしい」は通るのでしょうか。

嫌な思いをしたことは他のスタッフにも共有を

無神経な発言や態度など、施術スタッフの対応で嫌な思いをした場合、その日のうちに他のスタッフに伝えておくのがベター。このとき「いつ」「誰に」「どんなことを」言われたのか明確にします。そのうえで「こういった発言(態度)があると通いにくくなってしまうので担当者をかえてほしい」と伝えましょう。

大手サロンであれば店舗移動を希望するのもおすすめ

同じサロンで施術を受ける以上、たとえ施術担当者をかえてもらったとしても顔を合わせることになる場面は少なからずあるものです。「なんだか気まずいな」と感じるのなら、店舗を移動してしまうのも手。全国展開している大手サロンの場合、施術を受ける店舗を変えられるケースがほとんどです。通える範囲に別店舗がある人に限られますが、「できれば顔を合わせたくない」という場合は店舗移動を希望するのもありかもしれません。

クレームは感情的にならず冷静に伝えよう

どうしても本部にクレームをいれたい場合は、感情的になってしまわないようまず冷静になりましょう。感情的になってしまうと、いかに相手に落ち度があった場合でもあなたのほうが悪質なクレーマーかのように映りかねません。
それからクレームを入れる場合「こんなことがあって傷ついた」だけでは弱いため、「今後どのような対応をお願いしたいか」まで話せるようにしておくのがポイントです。

まとめ

脱毛中は素肌をさらした無防備な状態で受けなければならないため、どうしても不安を抱きがちです。たとえそれが些細な不安や不満であっても、抱え込んでしまうとスタッフへの不信感につながり「通いたくないな…」と足が遠のいてしまう原因にもなりかねます。たとえ小さなことであっても、気になることはすぐに施術スタッフにたずね、不満や不安を抱えないようにすることが大切です。

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