ribbon

断りにくい脱毛サロンのセールストーク。勧誘をスマートにかわすコツは?

投稿日:2018年10月19日 更新日:

脱毛サロンやエステティックサロンを選ぶうえで気になるポイントのひとつが「強引な勧誘の有無」ではないでしょうか。

近年では、消費者庁のクーリングオフ制度なども徹底され、強引な契約は規制されつつあります。

とはいえサロンによっては、「せっかく格安でお得なコースを契約したはずが、オプション販売やコースの追加であっという間に高額に…」なんてことも実際に起こっていますので、サロン選びは慎重に行いたいもの。

今回は、強引な勧誘を回避するために事前にやっておくべきポイントと、断りにくい勧誘をスマートにかわすコツを編集部が調査してきました。

強引な勧誘を回避するために事前にやっておくべきこと3つ

押しに弱い人にとっては特に不安が強い「脱毛エステの勧誘」。

断り切れなかったらどうしよう…という思いから、なかなか来店に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。

まずは、脱毛サロンで強引な勧誘に合わないために事前にやっておくべきことを紹介します。

1.格安すぎるキャンペーンに釣られないようにしよう

脱毛サロンのなかには「両ワキ無制限500円」「全身脱毛0円」など、通常ではありえないような価格で脱毛キャンペーンを行っているところが少なくありません。

確かに「ワンコインで通えるなら行ってみようかな」と来店する動機にはつながりやすいのですが、実際にその価格のみで脱毛完了まで通えるかといったら、当然ですがそう甘くはありません。

こういったキャンペーンはあくまで集客目的のもの。格安で体験をしたあと、正規価格でプランを組むというケースがほとんどですので注意が必要です。

2.あらかじめ脱毛価格の相場を調べておく

脱毛サロンに行って「高額契約を勧められた」と感じる理由のひとつに、「実際の料金の相場を知らないから」というものがあげられます。

体験に行くときは、体験価格だけではなく、本コースがどれぐらいの価格なのか事前に調べておくのがベター。

体験価格と本コース価格のギャップをなくしておくことで、「いきなり高額の契約を吹っ掛けられた」と感じてしまうリスクはぐっと減るはずです。

3.脱毛予算を決めておこう

エステサロンでの勧誘に流されないためには、事前に予算を決めておくことも大切です。

全身脱毛ならいくらまで、VIOならいくらまで…といったように、あらかじめ予算を組んでおくと「予算オーバーだからやめよう!」と断りやすくなります。

また、予算はカウンセリング時に伝えておくのも重要です。事前に予算を伝えておくことで予算オーバーの契約を迫られるリスクはぐっと減りますし、サロンによっては予算内でベストなプランを提案してくれるかもしれません。

4.支払い方法を決めておこう

脱毛サロンの支払い方法は、現金のほか、クレジットカード払い、分割払い、提携ローン会社を利用した分割払いのパターンが用意されているのが一般的です。

高額な契約も分割払いができれば月々の支払いはそれほど負担にはならないものの、金利手数料などがかかってしまう場合は割高になってしまうことも。

安易にローンを組まずに済むよう、予算と支払い方法をきっちり決めておくのが「予定外の契約を交わさずに済むコツ」かもしれません。

どうかわす?勧誘をスマートに断るコツ

では、すでに脱毛サロンに通っていて「勧誘がしつこくて毎回断るのが大変」と感じている人はどのように対処すればいいのでしょうか。勧誘をかわすポイントをご紹介します。

施術中の勧誘は「今はそれどころじゃない」アピールでかわそう

自分で切り上げることができないからこそ、受け流すのに苦労しがちな施術中のセールストーク。

全身脱毛の場合、施術時間も90分~120分と長めなので、そのあいだかわし続けるとなるとなかなかのストレスではないでしょうか。

施術中の勧誘は「今はそれどころではない」ことをアピールするのがベター。

「裸でちょっと寒くて頭に入ってこないので…」「眠たいので眠ってもいいですか」など、他のことに気を取られている旨を伝えておくと勧誘を一時的にストップできるのでおすすめです。

エステティックコスメやスキンケア剤などはサンプルの有無を聞こう

オプションで保湿剤などのスキンケア用品を勧められる場合は「肌に合うか試してみたいのでサンプルをいただけませんか」でかわしましょう。

こういったケア剤についてはサンプルを用意していないサロンが多いので、「試してみてから決めたい」といえば引き下がってくれる可能性が高いです。

サンプルを用意してくれているサロンであれば、価格に見合うものか実際にどうか試してみるといいですね。

契約していない部位の追加を勧められた場合は?

脱毛サロンに通っていると、契約していない部分の毛の脱毛を勧められることが少なからずあるものです。

希望部位以外の脱毛を勧められた場合、スムーズに断るコツは、ずばり「今は必要ない」ことをはっきりと伝えること。

「予算の都合で現在は考えていません」「今回の脱毛が完了したら検討します」といったように、現状では追加を考えていないという意思をしっかりと伝えることが大切です。

勧誘が少ない脱毛サロンの見分け方は?

押しの強いセールストークを断れる自信がない…という人の場合は、勧誘が少ない脱毛サロンを選ぶのもおすすめです。

勧誘が少ないサロンを見分けるポイントは、本コースの価格をきちんと明示しているサロンを選ぶこと。

たとえば「ワキ脱毛500円」など、格安すぎるキャンペーンを行っているサロンの場合、本コースの価格がわかりやすく明示されていないケースが多いのが実情。

「~コースを本契約した人のみ」といった注釈が入っていることも多く、「格安で脱毛をしにいったら高額コースを勧められた」というトラブルが起こりやすいサロンといえます。

格安に釣られず、きちんと下調べをして見極めることが大切です。

まとめ

サービスを案内するのも施術スタッフの仕事のひとつですので、セールストークのすべてが悪というわけではありません。実際に「予定外の契約をしたけれど満足度は高かった」という人も少なからずいます。

とはいえ、勧誘を受けるのが苦痛で脱毛に通えなくなっては本末転倒。断る意思をはっきりと伝え、脱毛完了まで気持ちよく通いきりましょう!

ページトップへ

Copyright© 脱毛 ドコイコ , 2019 AllRights Reserved.