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編集部が独自調査!みんなが「全身脱毛」に踏み切ったきっかけは?

投稿日:2018年10月19日 更新日:

手が届く価格で脱毛できる脱毛サロンが普及している近年。以前であれば「高額でとても手を出せない」といったイメージが強かった全身脱毛も、カジュアルにトライできるようになってきています。とはいえ、なかなか最初の一歩を踏み出せないという人はけっして少なくありません。
今回は、全身脱毛の経験者が脱毛に踏み切ったきっかけを編集部が独自調査。いったいなにがきっかけで脱毛をスタートしたのか、その事例をご紹介します。

いったいなにがきっかけだった?「私が脱毛した理由」5選

脱毛に踏み出す理由は人それぞれですが、背中を押してくれるきっかけがあったという人がほとんどではないでしょうか。まずは「脱毛をはじめた理由」としてよくあげられるものを紹介します。

1.剃っても剃っても生えてくる…自己処理に限界を感じたから

脱毛をはじめる一番のきっかけは、ずばり「自己処理に限界を感じたから」。元々は除毛クリームやカミソリなどで自己処理をしていたという人も、週に何度も自己処理をしなければならなかったり、度重なる自己処理で肌が荒れてしまったり…と、その理由はさまざまですが、自己処理では対応しきれなくなったのをきっかけに脱毛サロンへ駆け込むケースが多いようです。
剃っても剃っても生えてくるムダ毛の自己処理を苦痛に感じ始めたら、脱毛のはじめどきかもしれません。

2.友達や姉妹がはじめたから

友達や姉妹など、周りの脱毛経験者からの口コミをきっかけに来店する人も多いようです。脱毛未経験者にとって脱毛サロンは未知の場所。たとえ脱毛に関心があっても、「いくらかかるのか」「どのぐらい通わなければならないのか」「強引に勧誘されるのではないか」といった不安を理由に来店をためらってしまう人は多いものです。そんなとき、周囲に脱毛経験者がいればリアルな声を聞くことができるので安心感があります。
中には友達紹介割引制度を設けているサロンもあるので、仲のいい友達と一緒にサロン通いをスタートさせるのもおすすめです。

3.結婚式を控えているから

プロポーズされた、婚活をスタートさせたなど、結婚を意識し「ウエディングドレスをきれいに着こなしたいから」と脱毛をはじめる人も多いのだそう。自己処理が難しい部分もくまなく脱毛して、一番きれいな状態で臨みたいですよね。とはいえ、サロン脱毛は脱毛完了までに何度も通わなくてはならないもの。即効性のある脱毛方法ではないので注意が必要です。

4.VIOの処理方法に悩んだから

デリケートな部分だけに「どう処理すればいいんだろう…」と悩みがちなアンダーヘアの毛。カミソリで剃ればチクチクとかゆくなりがちですし、抜くにはかなりの痛みを伴うため、自己処理が難しい部分です。
自己処理が難しいVIOだからこそ「いっそプロにおまかせしよう」と脱毛サロンを訪れる人は多く、VIOの脱毛をきっかけに他の部位の脱毛もスタートさせるケースも多めです。

5.ライフステージの変化をきっかけに

それから、進学や就職、結婚や出産などをきっかけに脱毛サロン通いをスタートさせる人もいます。「大学デビューしたい」「就職して自分で使えるお金が増えたから脱毛したい」「結婚前に脱毛完了させておきたい」「育児がはじまって自己処理の時間がなくなるので出産前に脱毛しておきたい」など理由はさまざまですが、ライフステージの変化も脱毛を検討するきっかけとしてよくあげられます。

10代&中高年の脱毛も急増中。年齢問わずトライしよう

脱毛は20代や30代の女性がするものだと思っていませんか。近年では、中高生など10代の脱毛や、シニアの脱毛も増えています。

10代が脱毛スタートするきっかけは「保護者に勧められたから」が多い

思春期を迎え、ムダ毛が気になり始める10代前半。制服や体育の時間、部活動などで肌を露出する機会が多い中高生は、ムダ毛を気にするあまり過剰に自己処理をしてしまいがち。
脱毛価格の相場が下がっている近年では、「自己処理で肌を痛めるぐらいならいっそ脱毛サロンに通ってはどうか」と保護者が勧めるケースが増えているようです。
脱毛サロンでは、未成年者の脱毛は「保護者の同意が必要」としているケースがほとんどですので、保護者の賛成なしに脱毛に踏み切るのは難しいもの。痛みが少なく子どもでも施術OKの脱毛マシンの登場で、脱毛スタート年齢も若年化が進んでいます。

介護に備えてムダ毛を抜きたいシニア世代も

脱毛をスタートさせる年齢に上限はありません。最近では「介護に備えてムダ毛をきれいにしておきたい」というシニアもじわじわと増えているようです。
シニアの脱毛での注意点としては、「服薬している薬によっては施術を受けられない場合があること」と「白髪は抜けにくいこと」の2点です。
シニア世代になると何かしらの持病があったり、投薬を受けていたりする人が増えてきます。病気や薬の種類によっては施術を断られてしまうケースがあるので事前に確認しておきましょう。
また、サロン脱毛で主流の光(IPL)脱毛は黒色に反応する特殊な光を照射することで脱毛を促すという仕組みのもの。白髪には効果が現れにくいので、白髪が混ざっている部分については「蓄熱式」の光脱毛を導入しているサロンでの脱毛がおすすめです。

まとめ

脱毛デビューするきっかけは人それぞれですが、脱毛は気になったときがはじめどき。最近では「小学生でも脱毛OK」という脱毛方法を導入しているサロンも登場し、幼い子からシニアまで幅広い年齢層の人が脱毛をはじめていますよ!

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